【福岡県】9月からインフルエンザが増加中!子どもの急な発熱に備える「キッズリーフの病児保育」

「朝起きたら、子どもが熱を出している…」
「保育園や学校には行けない。でも今日は仕事を休めない」
子育て中のご家庭にとって、お子さまの突然の発熱や体調不良は大きな心配のひとつです。
そして、これからの季節に特に注意したいのがインフルエンザです。
今年は「冬になってから考えよう」ではなく、少し早めに備えておいたほうがよいかもしれません。
福岡県では、すでにインフルエンザの報告が増えています
福岡市が公表している直近5週間の感染症発生動向によると、インフルエンザの定点当たり報告数は増加傾向が続いています。

また、福岡県が公表している学級閉鎖等の状況では、今シーズン開始以降、9月16日時点で学級閉鎖14施設、学年閉鎖4施設となっています。
まだ9月ですが、すでに学校などへの影響も広がり始めています。
(※福岡県の公表値は、福岡市・北九州市・久留米市を除く県域の速報値です。)
そもそもインフルエンザとは?
インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる感染症です。
一般的な風邪と似た症状もありますが、
急な発熱
全身のだるさ
頭痛
筋肉痛・関節痛
咳
のどの痛み
などが現れることがあります。
インフルエンザの検査はいつ受ける?
お子さまが急に発熱すると、
「インフルエンザかも?」
「すぐに検査を受けたほうがいい?」
と心配になりますよね。
インフルエンザの診断では、鼻などから検体を採取する迅速抗原検査などが行われています。
ただし、知っておきたいのが、発症してすぐの検査では、インフルエンザに感染していても「陰性」となる場合があることです。
一般的には、発症から少し時間が経ち、12〜24時間ほど経過するとウイルス量が増え、検査で確認しやすくなるとされています。
ただし、「12時間経つまで受診してはいけない」ということではありません。
お子さまの症状や検査方法などによって適切なタイミングは異なるため、受診や検査のタイミングについては医療機関へ相談しましょう。
家庭でできる予防も大切です
インフルエンザの感染を完全に防ぐことはできませんが、日頃からできる対策があります。
こまめな手洗い、定期的な換気、十分な睡眠や栄養、体調管理など、毎日の生活の中でできることから意識していきましょう。
そしてもう一つ大切なのが、
「もし明日の朝、子どもが熱を出したらどうする?」
と元気なうちに家族で考えておくことです。
誰が仕事を休むのか、受診先はどこか、病児保育を利用する場合はどうすればよいのか。
実際に発熱してから慌てて調べるのではなく、事前に確認しておくと、いざというときの安心につながります。
そんなときの選択肢「訪問型病児保育」
病児保育というと、
「病児保育施設まで子どもを連れて行く」
というイメージを持つ方も多いかもしれません。
一方、訪問型病児保育では、スタッフがお子さまのいるご自宅を訪問し、病気などで保育園・幼稚園・学校へ行けないお子さまを、ご自宅で見守ります。
体調が悪いお子さまを施設まで連れて行く負担を減らし、普段過ごしている自宅で過ごせることが訪問型ならではの特徴です。
次回は「子どもの異常行動」と「インフルエンザワクチン」について
子どものインフルエンザでは、発熱や咳だけでなく、保護者の方に知っておいていただきたい「異常行動」が報告されています。
また、
「インフルエンザワクチンはいつから受けられる?」
「注射と鼻からのワクチンは何が違うの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
次回は、
子どものインフルエンザで注意したい異常行動
インフルエンザワクチンについて
注射をしない「鼻ミスト(フルミスト)」について
を、保護者の方向けに分かりやすくご紹介します。
いかがでしたでしょうか。
今はまだ入会しないけど、キッズリーフが気になるという方へ🍀
キッズリーフの病児保育公式LINEでも、オンライン説明会の応募や病気のときのケアポイントなどお得な情報を随時配信しております。
たった30秒で登録できる!
「キッズリーフ病児保育のLINE」はこちらから




コメント