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【2026年8月】今週の福岡市感染症情報|感染性胃腸炎・RSウイルスなどに注意

執筆者の写真: kidsleaffukuoka
kidsleaffukuoka
8月28日
読了時間: 3分
2026年第34週の福岡市感染症情報【キッズリーフの病児保育】

こんにちは。

キッズリーフ病児保育です🍀


福岡市より公表されている感染症発生動向によると、2026年第34週(8月17日~8月23日)は、感染性胃腸炎をはじめ、流行性角結膜炎、RSウイルス感染症などの報告が続いています。


今回は、福岡市で報告数の多い感染症を中心に、症状やご家庭でできる感染予防についてご紹介します。


お子さまの体調管理や感染予防の参考に、ぜひご覧ください。


今週の福岡市感染症情報


① 感染性胃腸炎(定点当たり 4.21人)

今週、福岡市で最も多く報告されている感染症です。


主な症状

  • 嘔吐

  • 下痢

  • 腹痛

  • 発熱


ウイルスなどが手や物を介して感染することがあるため、こまめな手洗いや、吐物・便の適切な処理が大切です。


② 流行性角結膜炎(2.86人)

いわゆる「はやり目」と呼ばれる感染症です。


主な症状

  • 目の充血

  • 目やに

  • 目のかゆみ

  • 涙が多くなる


感染力が強いため、タオルの共用を避けるなど、家庭内での感染対策が重要です。


③ RSウイルス感染症(2.42人)

乳幼児を中心に注意したい呼吸器感染症です。


主な症状

  • 発熱

  • 鼻水

  • ゼーゼーした呼吸


特に乳幼児では症状が重くなることもあるため、呼吸状態や水分摂取の様子などに注意しましょう。


④ 溶連菌感染症(2.13人)

A群溶血性レンサ球菌による感染症で、子どもに多くみられます。


主な症状

  • 発熱

  • のどの強い痛み

  • 発疹

  • 舌が赤くなる


のどの痛みや発熱がある場合は、医療機関への相談を検討しましょう。


⑤ 新型コロナウイルス感染症(1.30人)

今週の福岡市では、定点当たり1.30人の報告がありました。


主な症状

  • 発熱

  • のどの痛み

  • 鼻水

  • 倦怠感


子どもでは軽い症状の場合もありますが、体調がすぐれないときは無理をせず休養しましょう。


⑥ 手足口病(1.08人)

夏に流行しやすい代表的な感染症のひとつです。


主な症状

  • 手・足・口の中の発疹や水ぶくれ

  • 発熱

  • のどの痛み

  • 食欲低下



その他の感染症

福岡市では、このほかにも以下の感染症が報告されています。


  • ヘルパンギーナ:0.92人

  • 咽頭結膜熱(プール熱):0.92人

  • インフルエンザ:1.28人


夏に流行しやすい感染症だけでなく、インフルエンザも少数ながら報告されています。


ご家庭でできる感染予防


感染症からお子さまを守るために、日頃から次のことを心掛けましょう。


  • こまめに手洗いをする

  • タオルやコップなどの共用を避ける

  • 十分な睡眠とバランスのよい食事をとる

  • 体調がすぐれないときは無理をせず休養する

  • 室内の換気を行う

  • 嘔吐や下痢がある場合は、適切に処理する


新学期が始まり、子どもたちの集団生活が戻ってきました。感染症の流行にも引き続き注意しましょう。


お子さまの「いつもと違う」という小さな変化にも気を配ることが大切です。


お子さまが体調を崩したときは


「仕事を休めない」

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そんな時は、キッズリーフがお手伝いいたします。


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