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【福岡】これから梅雨シーズンへ|お子さまの体調管理にご注意ください

  • 執筆者の写真: kidsleaffukuoka
    kidsleaffukuoka
  • 12 分前
  • 読了時間: 3分
【福岡】これから梅雨シーズンへ お子さまの体調管理にご注意ください | キッズリーフの病児保育


5月も後半に入り、福岡では少しずつ蒸し暑さを感じる日が増えてきました。


これから迎える梅雨の時期は、気温や湿度の変化が大きく、お子さまの体調も崩しやすくなる季節です。


毎年この時期から夏にかけて、キッズリーフでも発熱や咳、胃腸症状などによる病児保育のご相談が増えてきます。


「なんとなく元気がない」

「鼻水が続いている」

「微熱が何日か続く」


そんな小さな変化が、体調不良のサインになっていることもあります。


☔ 梅雨時期に増えやすいお子さまの体調不良


梅雨の時期は、次のような理由から体調を崩しやすくなります。

・気温や湿度の変化が大きい ・朝晩の寒暖差がある ・新年度の疲れが出やすい時期 ・室内で過ごす時間が増える ・睡眠リズムや生活リズムが乱れやすい

特に保育園や幼稚園では、集団生活の疲れが少しずつ出始める時期でもあります。


小さなお子さまは体温調整がまだ未熟なため、大人が感じる以上に環境の影響を受けやすく、急な発熱につながることもあります。


この時期から増えやすい症状としては、

・突然の発熱 ・咳、鼻水など風邪症状 ・嘔吐、下痢などの胃腸症状 ・あせも、とびひなど皮膚トラブル ・気管支ぜんそくやアレルギー症状の悪化

などがあります。


👶 夏かぜにも少しずつ注意を


毎年、これから夏に向けて増えてくる感染症のひとつが「ヘルパンギーナ」です。


ヘルパンギーナは、乳幼児を中心に流行する“夏かぜ”の代表的な感染症で、発熱とのどの痛みが特徴です。


【ヘルパンギーナの特徴】

・突然の高熱(38〜40℃程度) ・のどの奥に小さな水ぶくれ ・のどの痛みで食事や水分が取りにくくなることも

発熱だけでなく、


「水分を嫌がる」

「食欲が急に落ちた」

「口の中が痛そう」


という様子にも気をつけてみてください。


🌿 お子さまの「いつもの元気」のために


ご家庭では、ぜひ次のようなポイントも意識してみてください。


✓ 睡眠・食事・休息のリズムを整える

✓ 室内の温度・湿度をこまめに調整する

✓ 水分補給を意識する

✓ 手洗い・うがいを習慣化する

✓ 疲れがたまる前にゆっくり休む


「少し疲れているかな?」

「いつもと少し違う…」


そんな小さな変化を感じた時は、無理をせず早めに休息をとることも大切です。


季節の変わり目は、お子さまだけでなくご家族も疲れが出やすい時期です。

無理せずお過ごしください🌿


いかがでしたでしょうか。


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