【2026年2月】福岡県でインフルエンザ警報が13週連続― 今シーズンの特徴と、ご家庭で気をつけたいポイント ―
- kidsleaffukuoka
- 2 時間前
- 読了時間: 4分

こんにちは。
キッズリーフの病児保育です☘
現在、福岡県ではインフルエンザの感染拡大が続いており、子育て世帯にとって非常に注意が必要な状況となっています。
今回は、最新の感染状況とともに、
📌 今シーズンの特徴
📌 インフルエンザB型の注意点
📌 ご家庭でできる対策
を分かりやすくお伝えします。
■ 福岡県のインフルエンザ感染状況(2026年2月)
福岡県の発表によると、
・2月9日〜15日 ・1医療機関あたり 49.52人 ・前週(46.83人)より さらに増加 ・13週連続で「警報レベル」
となっています。
さらに福岡市では、
・1医療機関あたり 55.68人 ・学級閉鎖・学年閉鎖の累計:690件(2月12日時点) ・前年の 約3.5倍
と、子どもたちの生活にも大きな影響が出ています。
■ 今シーズンは「インフルエンザB型」が増加
現在増えているのは インフルエンザB型。
ただし、今年は少し特徴があります。
✔ 症状に「これ」といった決め手が少ない
一般的にはB型は
消化器症状(嘔吐・下痢)が出やすい
と言われていますが、今シーズンは
・高熱 ・喉の痛み ・強い倦怠感
など、A型と区別がつきにくいケースが多いとされています。
■ 検査で陰性でも安心できないケースも
今年は特に、
発熱後に検査しても最初は陰性
→ 翌日再検査で陽性
という例が多く報告されています。
つまり、
✔ 検査が陰性でも症状が続く場合は
再受診がとても重要です!
■ 今シーズンのもう一つの特徴「重複感染」
医療現場では次のようなケースも目立っています。
・溶連菌 → インフルエンザB型
・B型回復期 → 溶連菌
・同時感染
複数の感染症が重なることで、
・回復が遅れる ・看病期間が長くなる
といった状況が増えています。
■ インフルエンザA型とB型の違い(比較表)
項目 | A型 | B型 |
感染する対象 | ヒト・鳥・豚(変異しやすい) | ヒトのみ(変異しにくい) |
流行時期 | 冬の初期〜ピーク | 流行後半に増えやすい |
流行規模 | 大流行を起こすことがある | 主に季節性流行 |
主な症状 | 高熱、強い関節痛・筋肉痛 | 高熱、消化器症状(下痢・腹痛) |
発熱の経過 | 急激に高熱、数日で下がる | 比較的緩やかだが、長く続く |
重症化リスク | 高齢者・持病ありでリスク高 | 比較的低いが、重症化もありうる |
■ ご家庭でできる基本的な感染対策
改めて大切なのは、基本的な予防です。
・手洗い ・うがい ・マスク着用(可能な年齢) ・こまめな換気 ・処方薬の適切な内服 ・症状が続く場合の再受診
「少し様子を見よう」が長引くケースも増えています。
迷った場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。
■ 保護者の皆さまへ
― 「休めない」ときの選択肢として ―
感染症が重なる今シーズン、
学級閉鎖
急な発熱
看病の長期化
により、仕事との両立に悩まれる保護者さまが増えています。
キッズリーフの病児保育では、
✔ ご自宅へ訪問型保育
✔ 他児との接触なし
✔ 体調に合わせた個別ケア
により、お子さまが安心して休養できる環境をサポートしています。
現在、キッズリーフの病児保育は、入会の受付を一時停止しておりますが、オンライン説明会・公式LINEの有人チャットにてのご質問・ご相談は随時実施しております。
「もしもの時の備え」として、
再開時にスムーズにご利用いただけるよう、ぜひご活用ください。
■ まとめ
今シーズンのインフルエンザは
12週連続警報レベル
B型増加
検査タイミングが難しい
複数感染が目立つ
という特徴があります。
だからこそ、
早めの受診と、無理をしない環境づくりが大切です。
お子さまと保護者さまが安心してこの冬を乗り越えられるよう、キッズリーフもサポートしてまいります。
いかがでしたでしょうか。
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