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病児保育、迷ったらこれ!“訪問 or 施設” 最適な選び方とは?

  • 執筆者の写真: kidsleaffukuoka
    kidsleaffukuoka
  • 2025年11月3日
  • 読了時間: 5分
施設型病児保育か訪問型病児保育


今回は福岡市の病児保育についてご紹介!

仕事を持つ親にとって、子どもが突然熱を出した時の「どうする?」は切実な問題。

そんなときの強い味方が病児保育です。

でも、「訪問型と施設型、どちらを選べばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか?

今回は、それぞれの特徴やメリット・デメリット、選ぶ際のポイントをわかりやすくご紹介します。


そもそも「病児保育」とは?

病気中または回復期の子どもを、保護者の代わりに専門のスタッフが保育するサービスです。

働く親が安心して仕事に行けるよう支援する仕組みで、「施設型」と「訪問型」の2つに大別されます。


施設型病児保育とは?

【特徴】

  • 施設に子どもを連れて行き、そこで一日を過ごす

  • 看護師や保育士が常駐

  • 運営形態は「医療機関併用型」「保育園併用型」「単独型」

  • 医師が定期的に診察する体制が整っている施設もある

  • 公的補助や自治体のサポートを受けられる場合がある


【メリット】

  • 医療的対応や感染対策が整っている

  • 他の病児とも交流できる(※年齢や状態によっては安心材料に)

  • 利用実績がある地域も多く、制度として安定している

  • 施設によっては、体調が急変した際には、すぐに医師の診察を受けられる体制が整っている

  • 経済的な負担が少ない

※福岡県では、利用料が無料(昼食代・おやつ代などを除き)

【デメリット】

  • 朝の送り迎えが必要(※子どもが高熱の中、移動が負担になることも)

  • 定員制で予約が取れない場合もある

  • 対象年齢や病状に制限があることも

  • 施設よっては、利用前に医師による診察や検査を受ける必要がある(※仕事に間に合わないことも)


訪問型病児保育とは?

【特徴】

  • 専門の保育スタッフ(看護師・保育士など)が自宅を訪問して保育を行う

  • 子どもは自宅で保育を受けられる

  • 予約時間によっては、確実に利用ができる

  • 受診代行や保育のお迎えにも対応可能


【メリット】

  • 移動が不要なため、親子ともに負担が少ない

  • 子どもは一番安心できる環境で、ゆったりと静養しながら保育を受けられる

  • 一対一のため、その子に合わせたきめ細かい保育が可能で、二次感染の心配も少ない

  • 在宅勤務と併用しやすい(※同じ家にいられる安心感)

  • 受診代行やお迎えサービスにより、仕事を休んだり調整したりする負担が軽減される

【デメリット】

  • スタッフの手配状況により、希望の時間に利用できない場合がある

  • 自宅の衛生・安全管理も一部問われる

  • 地域によっては対応エリアが限られている

  • 費用面での負担を感じることがある

  • 他人を自宅に招き入れることに不快感がある場合、利用が難しいこともある

どちらを選ぶ?こんなときは…

ご家庭状況

おすすめタイプ

朝の送り迎えが難しい

訪問型病児保育

子供が特定の感染症の場合 (インフルエンザなど)

 訪問型病児保育 or 施設型病児保育(隔離室対応)

在宅勤務中で、自宅で見て欲しい

 訪問型病児保育

かかりつけ医に病児保育がある

施設型病児保育

慣れた自宅で子供を過ごさせたい

 訪問型病児保育

経済的な負担を抑えたい

 施設型病児保育

子供が2人以上いるので外に連れていくのが大変

 訪問型病児保育

実際に使ってみた人の声
「施設だと高熱が続いていても、看護師さんがこまめに状態をチェックしてくれて、医師とも連携してくれているのがわかり、すごく安心しました。」
「施設型の病児保育だとギャン泣きしてしまい心苦しかったのですが、
こちら(訪問型病児保育)だとつきっきりで遊んでくれるし、見慣れた場所とおもちゃだからかやや泣きくらいで慣れてくれてたので、なにより自分自身の心が楽でした。」

最後に:どちらか1つでなく「併用」もおすすめ

どちらかに絞らず、併用できるよう準備しておくのも賢い方法です。


✅普段の使い方として

  • 基本は施設型を利用

  • 予約が取れないときや送迎が難しい日は、訪問型に切り替える


✅いざという日のために

  • どうしても仕事を休めない日は、前日のうちに訪問型を予約

  • 当日の朝、施設型に空きが出たらそちらに切り替え、訪問型をキャンセル

こんなふうに、どちらかを“保険”として押さえておくことで、当日の不安やバタバタを減らすことができます。


✅まずは事前登録を

備えあれば憂いなし。子どもが安心して休める環境を整えつつ、親も安心して働ける体制をつくっておきましょう。


訪問型病児保育ならキッズリーフ

キッズリーフの病児保育はこれまで700件以上の訪問実績のもと、安心してお母様やお父様が安心してお仕事を続けられる体制を続けてまいりました。

【特徴】

  • 朝7時30分までの予約で100%対応保証

  • 経験豊富な看護師・保育士が対応

  • 朝の受診を親御さんに代わって、キッズリーフの保育スタッフが代行受診

  • 保育園迎えも代行します

  • 福岡市内(博多区/中央区/東区/南区/早良区/西区/城南区)全域でご利用可能


「どうしても休めない日」「施設がいっぱいの日」など、

“いざという時”の頼れる選択肢として、キッズリーフの登録を検討してみてください。



いかがでしたでしょうか。

今はまだ入会しないけど、キッズリーフが気になるという方へ

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