病気の日も、おうちで安心。訪問型病児保育の1日【キッズリーフの病児保育】
- kidsleaffukuoka
- 5 日前
- 読了時間: 4分

「自宅で預かってもらうって、どんな感じなんだろう?」
「はじめての利用で、ちゃんと過ごせるか心配…」
そんな疑問や不安をお持ちの保護者様へ。キッズリーフの病児保育での1日の過ごし方をご紹介します。
会員専用サイトから予約

まずは会員専用ページより、
お子さまの症状
受診済みの場合は診断結果
お預かりする際の注意点
などを入力し、仮予約を行います。
訪問するスタッフが決まると、予約確定メールが届きます。
スタッフ訪問 ~ 開始時の引継ぎ
保育スタッフがご予約時間にご自宅へ訪問し、病児保育スタート。

最初に保護者様から丁寧に引継ぎを行います。
(※引継ぎは10〜15分ほどお時間をいただきます。なお、引継ぎ時間もご利用時間に含まれますので、ご了承ください。)
現在の症状
お子さまの様子
ご自宅での過ごし方
昼食やおむつなどの準備物
与薬依頼書など必要書類
を確認し、安全にお預かりできるよう準備します。
受診代行

37.5℃以上の発熱が一度でもあった場合は、事前の受診をお願いしています。
受診が難しい場合は、保育スタッフによる受診代行をご利用いただけます。
病院まで徒歩10分以上かかる場合は、安全のためタクシーで移動します🚙
受診結果は「受診報告書」として、保護者様へご報告します。
※受診には受診代行委任状が必要です。
※医師の判断により当日の病児保育が難しい場合や、感染症と診断された場合はご帰宅をお願いすることがあります。
お子さまの症状に合わせた保育

体調が優れない時は、
お布団でゆっくり休む
絵本を読む
静かな遊びを楽しむ
など、体調に合わせた保育を行います。
いつも過ごしているご自宅、いつも遊んでいるおもちゃだからこそ、お子さまは安心してリラックスできます✨
「病気にはなったけど、楽しかったな」と思ってもらえるよう、保育スタッフも一緒に楽しく関わります♪
昼食・与薬
お子さまの空腹のタイミングで昼食をとります。

安全面の観点から、キッズリーフではガス・IHを使用した調理は行いません。
電子レンジ・ケトルでの温めはOKです。
よくある昼食準備の例
作り置きのおかずを温める
ワンプレートで冷蔵庫に準備しておく
レトルト離乳食を温める・スープを温める
冷やしたうどん・そうめんにつゆをかける
など、ご家庭ごとの方法で準備していただいています。
お子さまの体調や食欲に合わせた食事をお願いします。
与薬依頼がある場合は、誤薬防止のため徹底したダブルチェック体制で行います。
お薬お預かり時に
薬剤情報提供書・お薬手帳・薬袋のいずれかを確認
薬品名・分量・時間を保護者様と一緒に確認
与薬時は事務局スタッフとも確認し、二重チェックします。
また、解熱剤のお預かりも可能です。
使用の目安は、事前に保護者様から伺った内容に基づいて対応します。
※与薬には与薬依頼書が必要です。
お昼寝
体調が悪い時は、しっかり休息をとることが大切です。

お昼寝中は
・SIDS(乳幼児突然死症候群)チェック表を使用
・定期的な呼吸確認
・うつぶせ寝は仰向けへ戻す
など、安全管理を徹底。
さらに
・布団が顔にかかっていないか
・顔周りにぬいぐみ等がないか
なども確認し、窒息防止のチェックも行います。
安心・安全なお昼寝環境を整えています。
終了時の引継ぎ
保護者様ご帰宅後、終了の引継ぎを行います。

症状の変化
食事や水分量
お昼寝の様子
遊びの内容
などを丁寧にご報告。
単なる体調報告だけでなく、「どんな遊びをして、どんな表情だったか」までお伝えします。
「お子さまの体調不良の日を、“楽しかった思い出”に変える」
キッズリーフの想いを振り返る大切な時間でもあります。
さいごに
急な発熱や体調不良の日でも、お子さまが安心して過ごせるよう保育スタッフが丁寧にサポートします。
また、キッズリーフの病児保育は一対一での保育のため、その都度お子さまの体調や気持ちに寄り添った、きめ細やかな対応が可能です。
いざという時は、いつでもキッズリーフの病児保育へご相談ください☘
いかがでしたでしょうか。
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