【2026年7月】今週の福岡市感染症情報|手足口病の流行が続いています
- kidsleaffukuoka
- 7月24日
- 読了時間: 3分

こんにちは キッズリーフの病児保育です🍀
福岡市より公表されている感染症発生動向によると、現在は手足口病を中心に、夏に流行しやすい感染症の報告が続いています。
お子さまの体調管理や感染予防の参考に、ぜひご覧ください。
今週の福岡市感染症情報
① 手足口病(定点当たり 5.08人)
現在、最も多く報告されている感染症です。
主な症状
手・足・口の中の発疹や水ぶくれ
発熱
食欲低下
のどの痛み
乳幼児を中心に流行しやすく、家庭内や保育施設で広がることがあります。
② 感染性胃腸炎(5.63人)
嘔吐や下痢を引き起こす感染症です。
主な症状
嘔吐
下痢
腹痛
発熱
ウイルスが手や物を介して感染しやすいため、手洗いや吐物の適切な処理が重要です。
③ RSウイルス感染症(3.13人)
乳幼児では重症化することもある感染症です。
主な症状
発熱
鼻水
咳
ゼーゼーした呼吸
特に1歳未満のお子さまは注意が必要です。
④ 溶連菌感染症(3.63人)
のどの痛みが強く現れる細菌感染症です。
主な症状
高熱
のどの強い痛み
発疹
抗菌薬による治療が必要となる場合があります。
⑤ ヘルパンギーナ(3.50人)
夏に流行しやすい代表的な感染症です。
主な症状
突然の高熱
のどの奥の水ぶくれ
食欲低下
水分が取りにくくなることがあるため、脱水にも注意しましょう。
⑥ 咽頭結膜熱(プール熱)(1.38人)
夏場に増える感染症のひとつです。
主な症状
発熱
のどの痛み
結膜炎(目の充血)
プールだけでなく、タオルの共用などでも感染することがあります。
ご家庭でできる感染予防
感染症からお子さまを守るために、日頃から次のことを心掛けましょう。
手洗い・うがいをこまめに行う
十分な睡眠とバランスのよい食事をとる
タオルやコップの共用を避ける
体調がすぐれないときは無理をせず休養する
室内の換気を行う
夏休みは、お出かけや帰省、イベントなどで人と接する機会が増えることから、感染症の流行が広がりやすい傾向があります。
お子さまが体調を崩したときは
「仕事を休めない」
「急なお迎えが必要になった」
「病院受診までお願いしたい」
そんな時は、キッズリーフの病児保育がお手伝いいたします。
保育士・看護師がお子さまのご自宅へ訪問し、一人ひとりの体調に合わせた保育を行っています。
100%対応保証や病院受診の代行、お子さまの様子をLINEでご報告する中間報告もあり、保護者の皆さまが安心してお仕事を続けられるようサポートしています。
まとめ
今週の福岡市では、
手足口病
感染性胃腸炎
RSウイルス感染症
溶連菌感染症
ヘルパンギーナ
など、夏に流行しやすい感染症が多く報告されています。
日頃の感染予防に加え、お子さまの体調の変化に早めに気付くことが、安心して毎日を過ごすための大切なポイントです。
キッズリーフの病児保育では、今後も感染症情報を分かりやすくお届けしてまいります。
※本記事は福岡市感染症発生動向調査(2026年7月第29週)をもとに作成しています。
いかがでしたでしょうか。
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