top of page

キッズリーフの病児保育は3周年を迎えました!お子さまとご家族に寄り添う病児保育をこれからも

執筆者の写真: kidsleaffukuoka
kidsleaffukuoka
20 時間前
読了時間: 4分
キッズリーフの病児保育3周年|「病気にはなったけど、楽しかった」をこれからも


こんにちは。

キッズリーフの病児保育です🌿


おかげさまで、キッズリーフの病児保育は3周年を迎えることができました。


これまでご利用いただいたご家庭の皆さま、そして日頃からキッズリーフを支えてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。


今回は3周年を迎えるにあたり、私たちが大切にしてきた想いを少し振り返りたいと思います。


「子どもが急に熱を出した。でも仕事を休めない」


子育てをしていると、お子さまの体調不良は突然やってきます。


「朝起きたら熱が出ていた」

「保育園から急にお迎えの連絡がきた」

「数日休みが続き、これ以上仕事を休むのが難しい」


そんなとき、ご家族が安心して頼れる選択肢のひとつでありたい。


キッズリーフは、そんな想いを大切にしながら、お子さまとご家族に寄り添ってきました。


「病気にはなったけど、楽しかった」と思える一日に


キッズリーフが大切にしているのは、

「病気にはなったけど、楽しかった」と思ってもらえるような病児保育です。


病気になった日は、保育園や学校に行けなかったり、いつものように元気いっぱい遊べなかったり。


お子さまにとって、少し寂しく感じる一日になることもあります。


だからこそキッズリーフでは、体調を見守ることはもちろん、その日を少しでも安心して、楽しく過ごしてもらうことを大切にしています。


ゆっくり休んだり、好きなおもちゃで遊んだり、絵本を読んだり、お話をしたり。


その日の体調や年齢、お子さまの様子に合わせながら、無理をせず、そのときにできることを一緒に楽しみます。


そして、この「安心して楽しく過ごせること」は、お子さまだけのためではありません。


体調不良のお子さまを預けて仕事へ向かわなければならないとき、


「そばにいてあげたい」

「寂しい思いをしていないかな」

「こんなときに仕事へ行ってもいいのかな」


そんな心配や心苦しさを感じる保護者の方もいらっしゃると思います。


お子さまが笑顔で過ごせたことや、「楽しかった」と感じられたことが、

保護者の方の心配や心苦しさを少しでも和らげ、安心してお仕事へ向かえることにつながれば。


それも、キッズリーフが大切にしていることのひとつです。


実際に、ご利用いただいた会員様からは、こんなお声もいただきました。

「親だけでなく、子ども自身も安心して楽しく過ごせたことが大変ありがたいです。」

また、別の会員様からは、

「〇〇にとってとても楽しい時間だったと思います。こんなこと言うのも変ですが、今日保育園お休みさせてよかったな、素敵な経験になっただろうなと思いました。」

というお声もいただいています。


こうした言葉の一つひとつが、私たちにとって大きな励みになっています。


たくさんのご家庭との出会いに支えられた3年間


この3年間、最初は少し不安そうだったお子さまが、遊びながら少しずつ笑顔を見せてくれたり。

お迎えの際に、ご家族から「安心して仕事に行けました」と声をかけていただいたり。


一つひとつの出会いや言葉が、私たちにとって大切な積み重ねとなっています。


キッズリーフの病児保育を見つけ、選び、大切なお子さまを預けてくださったこと。

改めて、心よりありがとうございます。


4年目も、必要なときに頼れる場所であるために


病児保育は、毎日利用するものではないからこそ、いざというときに、


「キッズリーフがあるから大丈夫」


と思っていただける存在でありたいと考えています。


お子さまが体調を崩したとき、ご家族だけで抱え込むのではなく、安心して頼れる場所のひとつとして思い出していただけるように。


4年目も、お子さま一人ひとりに寄り添いながら、ご家族の子育てと仕事の両立を支えてまいります。


これまでキッズリーフ病児保育に関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございます。


そして、これからもキッズリーフの病児保育をどうぞよろしくお願いいたします🌿



 
 
 

コメント


bottom of page